[延世スター皮膚科 新村本院] 耳のケロイドを一度でなくす方法 - 非手術治療 / 新村駅皮膚科
블로그

[延世スター皮膚科 新村本院] 耳のケロイドを一度でなくす方法 - 非手術治療 / 新村駅皮膚科

耳たぶにできた耳のケロイド、手術なしでレーザーで除去できるでしょうか。切除術と注射治療の違いから施術後のケアまで、新村の皮膚科専門医が解説します。

Table of Contents

耳たぶや耳介に硬く盛り上がったしこりのような傷跡が触れるとき、多くの方が最初に投げかける質問は一つです。手術せずに除去できるのかということです。結論から申し上げると、耳にできたケロイドは、切開手術ではなくレーザー切除方式でも精巧に整えることができるケースが報告されています。

こんにちは。皆様の肌の主治医、延世スター皮膚科 新村本院です。本日は、ピアスやイヤリングによって生じる耳のケロイド傷跡をどのように捉え、治療するのか、診察室でよく受ける質問を中心に解説していきます。

耳のケロイドはなぜできるのでしょうか

ケロイドは、傷が治る過程でコラーゲンが必要以上に過剰に作られ、元の傷の範囲を超えて硬く盛り上がる傷跡を指します。耳は、ピアスの穴という小さな刺激が起点となりやすい部位です。

image

ピアスやイヤリングによって耳たぶ、耳介にしこりのように触れるケロイドができた方が意外と多くいらっしゃいます。除去したいけれど手術をするとまた別の傷跡が残るのではないかと心配になり、ケロイド・肥厚性 傷跡注射は痛みが伴い、何度も繰り返す必要があるため負担に感じる方も少なくありません。

手術せずにレーザーで整える方法

新村 延世スター皮膚科では、耳のケロイドとピアスによるケロイドを、切開手術なしでレーザー施術で整える方法をご案内しています。硬く突き出たケロイド部位をレーザーで切除する方式です。

image

使用する機器はウルトラパルスアンコールレーザーです。0.2mmの非常に細いレーザービームで突き出たケロイド部位を、周辺の皮膚組織へのダメージを最小限に抑えながら精巧に切除する耳のケロイドレーザー切除術です。

image

注射とレーザー切除はどのように違うのでしょうか

両方式はアプローチ自体が異なります。どちらの方法がより適しているかは、傷跡の大きさ、位置、厚さによって異なるため、診察後に判断が必要です。

区分ケロイド注射レーザー切除術
作用方式薬剤で傷跡組織を鎮静化突き出た部位を直接切除
盛り上がりの程度比較的平坦な傷跡に適しているしこりのように目立つ傷跡に適している
進行回数反復施術が必要な場合が多い病変によっては一度で整えられることもある

image

目立つしこりを小さくするにはレーザー切除が、再発を抑えて平坦に管理するには注射がそれぞれ役割を果たします。両方を組み合わせて計画する場合もあります。ご自身の傷跡にどのような組み合わせが合うか知りたい場合は、耳のケロイド治療の方向性をチャット相談で問い合わせるを通じてご確認ください。

学会で紹介された治療法

世界3大美容皮膚科学会の一つであるIMCAS ASIAで、延世スター皮膚科 新村本院のイ・サンジュ代表院長が耳のケロイドレーザー切除術を紹介し、注目を集めました。

耳のケロイドは、皮膚構造への理解を基にアプローチすることが重要です。傷跡治療20年のノウハウを持つ新村 延世スター皮膚科の皮膚科専門医5名が診療を担当します。より詳しい内容は以下の動画でご確認いただけます。

耳のケロイド治療動画を見る

image

施術後はこのように管理してください

レーザー切除後は、回復過程でいくつか注意することがあります。以下の事項をご参照ください。

  • 施術部位を手で触ったり掻いたりしないこと
  • 医療スタッフの指示に従い、軟膏とドレッシングを継続して使用すること
  • かさぶたができたら無理に剥がさず、自然に剥がれるのを待つこと
  • 紫外線への露出を減らし、色素沈着が心配な場合は遮光に気をつけること
  • 腫れや赤みが長く続く場合は来院して経過を確認すること

耳のケロイドは、美容整形後の傷跡手術後の傷跡のように再発の可能性も考慮する必要がある傷跡です。切除後のケアまで続けて計画することで、経過観察に役立ちます。

まとめ

耳のケロイドは、手術以外にも外科的傷跡修復術やレーザー切除、注射治療など、傷跡の様相に合わせて選択できる方法があります。同じケロイドでも人によって厚さや位置が異なるため、何が適切かは直接見て判断するのが最も正確です。

治療方法でお悩みでしたら、ご自身で検索するよりもまずご相談いただくことをお勧めします。

💬 今すぐ相談する

イ・サンジュ代表院長 (延世大学校医科大学・大学院医学博士、セブランス病院皮膚科専門医修了、大韓皮膚科学会会長) イ・サンジュ代表院長プロフィール 初回発行 2022-11-25 / 最終検討 2026-06-16

治療結果と回復過程には個人差があり、正確な診断と治療方針は医療スタッフとの相談を通じて決定してください。

ご相談ください

1:1相談で、その施術がご自身に合うか正確に確認できます。