
新村 延世スター皮膚科は、すべての医療スタッフが皮膚科専門医で構成されています。しかし、なぜタトゥー除去を皮膚科専門医に任せるべきなのか、ピンとこないかもしれません。
この記事では、同じ機器を使っても結果が分かれるポイントはどこなのか、そして行こうとしている病院が皮膚科専門医の医療機関であるかを看板で確認する方法をまとめました。
同じ機器を使っても結果が分かれるポイント
同じ機器を使用しても、その結果の差は明らかです。機器が色素にエネルギーを伝達する道具であるならば、その道具をどこにどのような強さで使うかを決めるのは診断だからです。
延世スター皮膚科 新村本院は、20年以上の経験とノウハウを兼ね備えた皮膚科専門医が現在の肌状態を診断した後、施術を設計します。

診断で実際に診るもの
カスタム施術の基準となる項目は以下の通りです。
- タトゥーの大きさ
- 色素の種類
- 色素が入った深さ
- 現在の肌の状態
これら4つの組み合わせによって異なるため、同じタトゥーに見えても照射方法は同じではありません。全体の進行フローはタトゥー除去診療案内にまとめてあります。

看板表記から読み取れる情報
皮膚科専門医医療機関であるかは看板表記で区別できます。非専門医の開業機関は医院名の後ろに診療科目を表示する形で表記され、皮膚科専門医医療機関は名称自体が皮膚科医院として表記されます。
| 看板表記例 | 読み方 |
|---|---|
| ss医院 診療科目:皮膚科 | 診療科目として皮膚科を表示した表記 |
| ss医院 | 種類名称や診療科目の文字が明示されていない表記 |
| 延世スター皮膚科医院 | 皮膚科専門医医療機関の表記 |
種類名称や診療科目という文字を明示しなかったり、法令で規定する診療科目名以外の名称を使っている場合があり、迷われた場合は看板から確認することをお勧めします。

赤い皮膚科専門医マーク
皮膚科専門医の病院には赤い皮膚科専門医マークがあります。病院の開設者が専門医である場合、専門医であることを表示できるようになったためです。
皮膚科医会が推奨する認証マークですので、看板表記と合わせて赤いロゴが付いているか確認してください。

傷跡を減らす方向で診る診療
延世スター皮膚科 新村本院は、20年間熟練した傷跡分野の長年の治療経験とノウハウで個人の肌状態を診断し、タトゥー除去後に残る可能性のある傷跡を最小限に抑える傷跡予防安全システムを併せて運営します。
傷跡と水ぶくれを一緒に管理する方法はピンホール法 火傷・手術傷跡施術案内でご覧いただけます。

機器と経験が共に進むとき
タトゥーは良い機器だけで消すことが重要なのではありません。
良い機器と熟練した経験が共に進むとき、安全な方向でタトゥー除去を進めることができます。使用する機器はRゼロ ピコプレフラクションタトゥー除去案内で確認できます。
相談が必要な場合はチャットで相談を申し込むをクリックしてください。


作成・医学監修 カン・ジンムン代表院長 (皮膚科専門医) 延世大学校医科大学卒業・セブランス病院皮膚科専攻医 盆唐チャ病院教授歴任・現 延世医科大学皮膚科学教室外来教授 医療スタッフ紹介を見る
初回発行 2025-01-17・最終検討 2026-07-29
本記事は一般的な医学情報であり、個人の診断と治療に代わるものではありません。結果と回復経過には個人差がある場合があります。
