
ファッションのトレンドとしてタトゥーを入れたものの、時間が経つにつれて様々な理由で除去のために来院される方が増えています。
その中で最も心配されるのが痛みです。本日は、延世スター皮膚科 新村本院の低痛みシステムを一つずつ見ていきましょう。
入れる時よりも消す時の方が痛い
タトゥーは入れる時よりも除去する時の方が大きな痛みを伴います。そのため、施術時には様々な麻酔ソリューションを併用し、皮膚への刺激を素早く抑え、痛みを軽減した状態で進めます。

最初の層、クリーム麻酔
皮膚表面にクリーム状の局所麻酔剤を十分に塗布し、痛みを軽減します。表面からくる刺激をまず抑える段階です。
2番目の層、冷凍麻酔
エアクーリングとも呼ばれます。皮膚の深い部分まで冷たい空気を送り込み、施術中に生じる可能性のある痛みや不快感を軽減する方法です。

3番目の層、非睡眠亜酸化窒素麻酔
亜酸化窒素は麻酔薬としての効果が古くから確認されている物質であり、安全性の高い薬剤として知られています。
意識が覚醒している状態で、人や周囲、条件などを認識することはできますが、痛みと恐怖を軽減する状態を作り出します。
鎮静された後も、医療スタッフとのコミュニケーションと精密な施術が同時に可能である点がこの方法の利点です。

機器にも認証履歴があります
当院で使用している麻酔機器はマトリックスです。FDAとCE、そして食薬処の認証を受けた機器です。
| 層 | 方法 | 役割 |
|---|---|---|
| 表面 | クリーム麻酔 | 皮膚表面の痛みを軽減 |
| 深い層 | 冷凍麻酔 | 冷たい空気で痛みと不快感を軽減 |
| 意識 | 非睡眠亜酸化窒素 | 痛みと恐怖を同時に軽減 |

痛みの次は病院選びです
タトゥー除去は何よりも病院選びが重要です。延世スター皮膚科 新村本院は、20年間、傷跡の各分野で多様な症例を経験した熟練した皮膚科専門医が常駐し、直接治療を行います。
- 肌タイプと色素の種類、深さなど個人の状態をまず確認します
- その後、ピコウェイ機器でRゼロテクニックを行います
- 1回の施術で4回の照射を行う方式です
機器とテクニックはRゼロ ピコプレフラクションタトゥー除去案内に、傷跡を一緒に診る施術はピンホール法 火傷・手術傷跡案内にまとめてあります。診療の流れはタトゥー除去診療案内でご覧いただけます。
痛みや時間、回復がご心配な場合は、今すぐチャットでお問い合わせで気軽にお問い合わせください。痛みの感じ方には個人差がある場合があります。


作成・医学監修 イ・サンジュ代表院長(皮膚科専門医) 延世大学校医科大学卒業・セブランス病院皮膚科専攻医 延世大学校医科大学大学院医学博士・著書 ゴールドPTTを用いた美容治療 医療スタッフ紹介を見る
初回発行 2024-03-19・最終検討 2026-07-29
本記事は一般的な医学情報であり、個人の診断と治療を代用するものではありません。結果と回復経過には個人差がある場合があります。
