
半永久タトゥー、装飾タトゥー、スキンダトゥーまで、日常生活でタトゥーを入れている方をよく見かけます。タトゥーを入れる場所がほとんどショップであるため、除去もショップで受けるべきだと考える方が多いです。
タトゥー除去は、皮膚科専門医がいる皮膚科で受ける必要があります。除去する場所を決める前に確認すると良い項目をまとめました。
タトゥーはショップで、除去は皮膚科で
何度も通う必要がある施術なので、価格が安い場所を先に探しがちです。ただし、安全で傷跡のない施術のためには、まず実力を確認する必要があります。
皮膚科専門医ではない場所で除去する場合、皮膚の構造と機能に対する理解が不十分な状態で施術が行われる可能性があります。誤った施術をすると、レーザーによる火傷が生じ、それによって水ぶくれができ、傷跡が残る可能性があります。

価格よりも優先する基準
新村 延世スター皮膚科では、皮膚科専門医によるカウンセリングから診療までを1対1で受けることができます。半永久はもちろん、大型タトゥー除去まで様々なケースに対応してきました。
個人の肌タイプとタトゥーの色素量、深さを考慮して施術を行います。実際の効果は、ホームページのビフォーアフター写真でご確認いただけます。
| 確認項目 | 何を見るべきか |
|---|---|
| 医療スタッフ | 皮膚科専門医がカウンセリングと施術を直接行うか |
| 経験 | 半永久から大型タトゥーまで対応したケースがあるか |
| 設備 | 色素に選択的に反応する最新設備か |
| 施術方法 | 傷跡を減らすための最終工程があるか |
どのような設備を使用しているか確認する
レーザーで施術を行う場合、そのクリニックが最新型の設備を保有しているか確認することをお勧めします。通常は、1兆分の1秒単位で照射が可能なピコ秒レーザーを使用します。
延世スター皮膚科 新村本院が選択した設備はピコウェイレーザーです。
- 周辺の肌を傷つけずに色素にのみ反応します
- 532、730、785、1064nmの4種類のハンドピースで様々なカラーに合わせて照射できます
カラータトゥーを含む設備構成はRゼロ ピコプレフラクションタトゥー除去のご案内で、異なる波長を使用する方法はNd:YAGタトゥー除去でご確認いただけます。

バブルを取り除き、4回まで照射する理由
レーザーでタトゥーを照射すると、タトゥー部位の上に白いバブル層が浮き上がってきます。このバブル層がレーザーの透過を妨げるため、何度も繰り返し照射することが難しくなります。
PFD特殊薬物を使用すると、1回の施術でレーザーを4回まで繰り返すことができます。この方法をRゼロと呼びます。
繰り返し照射することで色素がより細かく砕かれ、免疫細胞が色素をより早く体外に排出します。その分、全体の回数を減らす方向で進行します。
水ぶくれが排出される通路を作る仕上げ
当院が傷跡の心配を軽減できる理由は、施術の最後にピンホール法を加えるからです。水ぶくれが早く排出される空間を作ります。
ピンホール法自体の説明はピンホール法 火傷・手術傷跡施術案内に別途まとめてあります。回復経過には個人差がある場合があります。
最後の条件は意志です
良い医療スタッフと良い設備よりも重要なことがあります。それは、消したいという意志です。
タトゥー除去は一度では終わりません。諦めずに続けていただければ、良い結果が得られるよう、新村 延世スター皮膚科が共にサポートいたします。
どこから始めればよいか分からない場合は、今すぐチャットでお問い合わせくださいで質問していただいても構いません。

作成・医学監修 イ・サンジュ代表院長 (皮膚科専門医) 延世大学校医科大学卒業・同大学院医学博士・セブランス病院皮膚科専門医 現 延世医科大学皮膚科学教室外来教授・2026年大韓皮膚科医師会会長 医療スタッフ紹介を見る
初回発行 2024-01-09・最終検討 2026-07-29
本記事は一般的な医学情報であり、個人の診断と治療を代用するものではありません。結果と回復経過には個人差がある場合があります。
